さいたま市見沼区せきぐち関口接骨院。関節運動学的アプローチ/AKA療法による腰痛,膝痛,下肢痛,首肩の痛みの治療/休日(日曜祝日)対応。

関節運動学的アプローチAKA療法
埼玉県さいたま市見沼区南中野のせきぐち接骨院の腰痛・膝痛・首肩の痛みの治療案内/大宮駅バス10分 AKA療法/関節運動学的アプローチは、腰痛・下肢痛・膝痛・首肩の痛みなどに効果を発揮する治療法です

当接骨院では、腰痛、下肢の痛み・痺れ、膝痛、股関節痛、首・肩の痛み、 その他全身の痛み・しびれなどに対して、 関節運動学的アプローチ(AKA療法)を中心とした治療を行っております。

AKA療法/関節運動学的アプローチとは

(1)関節運動学的アプローチ(AKA療法)の概要

関節運動学的アプローチ(AKA療法)は、関節の機能を回復し、全身の筋肉の力の入り具合をスムーズにすることにより、 腰痛、下肢の痛み・痺れ、膝痛、股関節痛、首・肩の痛み、その他全身の痛み・しびれなどの症状を改善する治療法です。

(2)関節運動学的アプローチ(AKA療法)の特徴

腰痛の多くは骨盤の仙腸関節に原因があります 仙腸関節

関節運動学的アプローチ(AKA療法)は、筋肉や骨格を原因とする痛みやシビレなどに対して、非常に有効な治療法です。 特に腰痛の多くは、骨盤に原因があり、骨盤にある仙腸関節を調整することにより、 多くのケースにおいて腰痛が改善されます。

また、関節運動学的アプローチ(AKA療法)は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎すべり症・分離症、 椎間板症、坐骨神経痛、変形性関節症(頚椎・腰椎・股関節・膝関節など)による 腰痛・膝痛などと病院で診断された方でも非常に効果が期待されます。 というのは、これらの診断名と痛みや痺れの症状とは必ずしも因果関係があるとは言えず、 実は関節の動きが悪くなることによって、痛みや痺れが出ていることがあるのです。

例えば、椎間板ヘルニアの場合、手術を行った患者と同じ条件(性別、年齢など)の腰痛・下肢痛のない 正常な人のMRI画像を調査したところ、8割近くに椎間板ヘルニアが発見されたという調査結果(1995年Boos氏ら)があり、 必ずしも、「腰椎椎間板ヘルニア=腰痛」とは言えないという医学的データがあります。

平成23年11月16日に放送された「ためしてガッテン」でも「腰痛の85%が原因不明」と紹介され、椎間板ヘルニアの切除手術を行ったのに 痛みが消えない人、ヘルニアがあるのに痛みがない人が続々発見され、また「ヘルニア手術」をした場合と、「手術以外の治療」を した場合を比較しても、2~10年で患者の回復満足度に差がないことなどが紹介されました。

なお、関節運動学的アプローチ(AKA療法)は、関節の機能異常を原因とする痛みや痺れ等の症状に対して効果を発揮するもので、 全ての腰痛や神経痛に対して効果を発揮するものではありませんが、関節の機能異常を原因として痛みが生じているケースが多くみられます (筋骨格系の症状の7~8割程度)ので、他の治療法では症状が改善しない方は、是非当接骨院にお越し下さい。

(3)関節運動学的アプローチ(AKA療法)の治療方法

AKA療法/関節運動学的アプローチの施術は非常に軽く行います

関節運動学的アプローチ(AKA療法)は、手技により関節を軽く動かすという治療方法のため、患者さんの体への負担が非常に少ない治療法です。 (時々患者さんに「気功ですか?」と聞かれるほど非常にソフトに行います。)

AKA療法/関節運動学的アプローチの治療風景

(4)関節運動学的アプローチ(AKA療法)の治療原理

1.関節の役割

関節

私たち人間は、何も意識せずにごく普通に、立ったり、座ったり、歩いたり出来ます。 これはいちいち意識しなくても体自然に反応し、体のいろいろな場所の筋肉にバランスよく力が入るために可能になるのです。 このバランスを取るために重要な役割を担っているのが脳と関節です。 これまで関節は、「骨と骨のつなぎ目」としてしか考えられていませんでしたが、もっと重要な役割があることがわかりました。 それは、「体重のかかり方や動きを察知するための高感度センサー」としての関節の役割です。

2.センサーとしての関節の機能

関節には非常にたくさんの神経が分布していますが、この神経は関節の微妙な動きを逐一とらえて脳に情報を送っています。 例えば、座った状態でオシリの位置を少しずらすと、オシリへの体重のかかり方が少し変化します。 こうした微妙な変化を、骨盤の関節(主に仙腸関節)にあるセンサーがとらえて脳へつたえています。

この情報を脳が瞬時に処理し、手・足・腰・背中・首といった全身の筋肉に情報を送り、筋肉の力の入り具合を調整しています。 こうした「関節→脳→筋肉」の連携プレイによって、人間はスムースに動くことが出来るのです。

しかしこれは関節にまったく異常のない場合の話です。もし、この関節の機能に異常が起こったらどういうことになるのでしょうか?

3.「遊び」の減少による関節機能異常

人体には二百以上の関節があり、その一つ一つにほんの少しの遊び」があります。 この「遊び」があることで関節がスムースに動き、センサーとしての役割を果たしているのですが、 何らかの原因でこの「遊び」が減少して関節の動きが悪くなってしまうことがあります。 言い換えると、関節が「引っかかった状態」になってしまうのです。 そうしますとセンサーとしての機能を十分に果たすことが出来なくなり、体中の筋肉の力の入り具合がアンバランスになってしまいます。

4.関節機能異常による様々な症状

関節の中でも骨盤の中にある仙腸関節は、姿勢をコントロールすために重要な役割を果たしているので、 この関節が引っかかって動きが悪くなってしまうと、全身の筋肉の力の入り具合に影響し、いろいろな症状を引き起こします。 例えば腰痛、下肢の痛み・痺れ、膝痛、股関節痛、首・肩の痛み、その他全身の痛み・しびれ・・・。 神経痛といわれている症状のほとんどが、関節の動きが悪くなっていることが原因です。

5.関節機能異常の回復による諸症状の改善

AKA療法/関節運動学的アプローチは、動きが悪くなり、引っかかった状態の関節を軽く動かし、関節の「遊び」を出して、 センサーとしての機能を取り戻す治療です。この関節の「遊び」は1ミリ~3ミリ程度しかないため、 治療は非常にソフトで微妙な力加減で行いますので、患者さんには「きわめて安全な治療」です。

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