さいたま市見沼区せきぐち(関口)接骨院。むち打ち症等交通事故治療。夜間(夜11時まで)対応。休日(日曜祝日)対応。

交通事故治療
むち打ち症等交通事故治療は夜11時まで対応します。休日(日曜祝日)も営業しています。 むち打ち症等交通事故外傷に関するご相談は埼玉県さいたま市見沼区のせきぐち接骨院まで。

接骨院における交通事故外傷の治療

交通事故に遭われた患者さんに、よく以下のようなお話を伺います。

交通事故外傷で病院に行ったが長時間待って湿布と薬だけもらった 病院で異常なしと言われたが、交通事故外傷による痛みしびれが残っている 交通事故に遭ったが仕事や学校で受付時間内に病院に行けない

このように病院で満足のいく治療が受けられない方も多いようです。

病院での交通事故外傷の治療の限界

西洋医学は、症状の原因が特定できる場合に有効かつ効果的な治療が行えます。 交通事故外傷において、病院で治療を行う必要があるケースは多いです。しかし、 交通事故による怪我、特にむち打ち症の症状は、レントゲン撮影や、MRI、CTによる診断等では明確な原因が判明しないことも多く、 整形外科等では治療が困難な場合が多くあります。 病院で長い時間待ったにも関わらず、満足な治療をしてもらえなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そのような場合には、接骨院における手技を中心とした体の機能を元に戻す治療が効果的となります。

レントゲン撮影や飲み薬の処方などの定期的な診断は病院で行い、リハビリ等は接骨院で行う方なども多くいらっしゃいます。 患者さんの症状に合わせ、最も効果的と考えられる治療法をご提案致しますので、つらい症状にお悩みの方、まずは当接骨院にご相談ください。

怪我の症状に応じ、一人ひとり時間をかけて治療します。

様々な患者様が集まる大きい病院では患者一人にかける時間に限界があることと思います。当接骨院では、患者様の症状に合わせ、必要な治療を十分に時間をかけておこなっております。

受付時間外も柔軟に対応致します。

せきぐち接骨院では、仕事や学校で忙しく、なかなか来院できない患者様についても、柔軟に対応いたします。平日は事前にご連絡頂ければ夜間対応(夜11時まで)致します。 また、休日(日曜祝日)も施術しております。 その他、どうしても受付時間内に来られない方も可能な限り対応致しますので、是非ご相談下さい。


交通事故の治療費(自賠責保険、任意保険の適用)について

むち打ち症等交通事故外傷の場合、患者さんの治療費負担は0円です

自賠責保険では、傷害(ケガ)の場合、被害者1名につき120万円を限度として、 治療費(治療費)費、通院費、休業補償、慰謝料などが支払われます。このうち、治療費(治療費)に対しては実費で支払われ、 接骨院でも自賠責保険で治療できます。また、自賠責保険の補償限度額を超える場合には、任意保険からの補償となります。 従いまして、交通事故の治療では、通常は患者さんの治療費の負担は0円です

接骨院でも自動車保険(自賠責保険,任意保険)で交通事故外傷の治療ができます。

自賠責保険・任意保険を適用して交通事故外傷の治療を施すにあたっては、当接骨院で施術を受ける旨を保険会社へご連絡下さい。 また、医師の診断が必要となることもありますのでご相談下さい。 なお、時々、接骨院では自賠責保険・任意保険での治療ができないと思われている方もいらっしゃいますが、 問題なく治療ができ、当接骨院では常時数名の方が交通事故外傷の治療をされています。

その他、保険の適用等について、ご不明な点がありましたら、電話等にてご相談下さい。

<自賠責保険豆知識>

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は強制保険であり、公道を走る全ての自動車・バイク(含原付)に加入が義務付けられています。 保険金の請求は、本来的には保険の契約者である加害者が行うのですが、被害者も自賠責保険に対して請求が可能であり、その場合には、 「保険金の請求」ではなく、「損害賠償の請求」ということになります。

(1)治療費の負担

示談をする前であれば、患者様の負担はありません。

(2)保障の範囲

  • 治療費
  • 交通費(公共交通機関、タクシー、駐車料金、ガソリン代など)
  • 休業損害費(自賠責保険基準で1日5,700円~19,000円)

(3)慰謝料

交通事故が原因で経済上の問題等が生じることが考えられるため、それを補うため必ず慰謝料が発生します。

(計算)「総治療日数×4,200円」と「(通院実日数×2)×4,200円」のいずれか少ない額

交通事故外傷の慢性化の危険性

むち打ち症等交通事故外傷は何年も痛みやしびれが取れないケースもあります むち打ち症

交通事故外傷には骨折、脱臼、打撲、捻挫、筋肉の損傷、むち打ち症などがあります。 また、腰部捻挫により腰痛や下肢痛が生じることもたびたびあります。 このうち、むち打ち症については、交通事故において発生確率が高く、症状が慢性化するケースも少なくありません。

また、交通事故直後には異状が認ない場合でも、一晩~数日経過して、頭痛、シビレ、首・背中の痛み、腰痛、運動障害など症状が 広範囲に出ることがあります。 このような症状が出た場合には、放置せず適切な治療を受け、慢性化を防ぐ必要があります。

むち打ち症

むち打ち症は首が鞭のように大きくしなることによる損傷の総称で、様々な症状を引き起こします むち打ち

むち打ち症は怪我の名前ではなく受傷メカニズムからとった症状の総称で、 交通事故やスポーツなどにより首の部分がむちがしなるように前後に大きく動くことにより、筋肉、靱帯、椎間板などが損傷するものです。 むち打ち症になると以下のような症状を引き起こします。

むち打ち症による頭痛,吐き気,倦怠感
  • 頭痛
  • 痺れ
  • 運動障害
  • 首、背中から腰に掛けて背部の痛み
  • 筋力の低下
  • めまい、吐き気、耳鳴り
  • その他精神的ショックや倦怠感等

上記のような症状が早い方で受傷直後から感じ、翌日~数日経ってから痛み、痺れなどの症状が現れる場合もあります。 一般的には3ヶ月以内で症状が治まることが多いですが、中には半年以上経過してもむち打ち症の症状が治まらない場合もあります。

むち打ち症の治療方法

急性期であれば患部のアイシング、電気療法から始め、症状が落ち着いてきましたら温熱療法、 マッサージ等を始めるなどの治療を行っていきます。特に、めまいなど自律神経症状が強い場合には 電気治療や牽引を主体とした治療よりも温罨法、マッサージを中心とした人の手による治療が効果的な場合が多いです。 また、むち打ちにより生じた背骨(頸椎、胸椎、腰椎)のずれを同時平行で治療していきます。

むち打ち症の症状は様々ですので、当接骨院では患者さんと相談の上、症状に応じた治療を行ってまいります。

<むち打ち症治療の一例>

むち打ちの治療写真 むち打ちのAKA療法による治療写真

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