腰痛(ギックリ腰)(60代男性)
物を取ろうとして前かがみになり、ギックリ腰に。腰が曲がった姿勢でないと歩行できなくなり、当院に来院。
関節運動学的アプローチによる仙腸関節の調整により、即座に症状が消失し、当院から普通に歩いて帰っていかれました。ギックリ腰の場合、 仙腸関節に炎症が起こる前であれば、比較的早く症状が改善するケースが多いです。
腰痛、右足の痛み(50代男性)
朝起き上がった時に、腰から右の下肢に激痛が発生。整形外科で坐骨神経痛と診断されました。 約1か月間、電気治療、腰椎の硬膜外ブロック注射で治療するも症状全く変わらず、紹介により当院に来院。
初診時に関節運動学的アプローチによる仙腸関節の調整を行った結果、即座に寝返り時の痛みが消失。その後、3回の施術により治癒しました。
腰痛、右股関節痛(60代男性)
以前に交通事故で腰痛、右股関節の痛みが発生。さらにその後、毎年数回ぎっくり腰になるようになり、 たびたび病院に通院されていました。その後、紹介により当院に来院。
関節運動学的アプローチによる治療を2〜3週間おきに行い、来院から9か月たった現在(2008年10月)もぎっくり腰にならず、 右股関節の痛みが完全に消失しました。このようにギックリ腰がくせになっている場合等には、予防的効果も期待できます。
腰痛(30代男性)
仕事中に腰に激痛が発生し、動けなくなりました。整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、 その後椎間板ヘルニアの摘出手術を受けました。 しかし、痛みは治まらず、その後も整形外科で治療を続けましたが、痛みが増し、日常生活も困難になり、仕事も休業することに。 近所ということもあり、当院に来院。
関節運動学的アプローチによる治療により、約2か月で仕事に復帰。 その後、症状が一旦悪化しましたが、現在(2008年10月)も2週間に1度の治療で痛みをコントロールしながら、仕事をされています。
腰痛、左足の痛み(60代男性)
尿管結石の激痛発作後、腰から左下肢にかけて激痛が発生。整形外科でMRI検査の結果、 椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と診断されました。 その後、整形外科で電気治療、ハリ治療を行いましたが、症状が改善せず、紹介により当院に来院。
関節運動学的アプローチによる1回目の施術で間欠性跛行(腰から下肢の痛みで歩行困難になること)、 腰下肢痛が即座に改善し、その後、2回の施術で治癒しました。
腰痛、右足の痛み(60代女性)
お孫さんを抱っこしようとした時に、腰から右下肢の痛みが発生。特に右ひざの痛みが強く、歩行が困難に。 紹介により当院に来院。
関節運動学的アプローチによる1回目の治療により、右ひざを曲げることが楽になり、歩行が改善。 その後、2週間おきに約3か月の治療で治癒しました。
右膝の痛み(80代女性)
右膝に水が溜まり、激痛で歩行困難に。3軒ほどの整形外科で膝の水を抜き、 ヒアルロン酸の注射による治療を繰り返しましたが、症状は改善しませんでした。 その後、紹介により当院に来院。
関節運動学的アプローチによる1回目の施術で膝の痛みが激減し、歩行が楽に。その後、2週間おきに4回の施術により 関節の腫れが完全に消失し、歩行痛も改善しました。
両股関節痛、左足の痛み(70代女性)
両股関節を変形性股関節症で手術。しかし、歩行時の足の出の悪さや、腰から両股関節・左下肢の痛みで当院に来院。
関節運動学的アプローチによる3週間おきの治療により、歩行が改善し、左下肢、腰の痛みも消失しました。 手術の影響による歩行バランスの悪さにより、その後、症状が再発しましたが、定期的な関節運動学的アプローチによる治療により、 痛みや歩行バランスのコントロールを行いながら、日常生活を送っています。 このように、かなり進んだ変形性股関節症の場合でも、痛みをコントロールでき、日常生活が楽に過ごせるケースが多いです。
