さいたま市見沼区せきぐち接骨院のブログ/交通事故治療、むち打ち症、AKA療法による腰痛の治療,休日(日曜祝日)対応。

さいたま市見沼区南中野のせきぐち関口接骨院のブログ
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むち打ち症の症状の変化

 本日、一昨日から当接骨院にむち打ち症で通院している埼玉県さいたま市見沼区の交通事故治療の患者さんの症状に変化があり、今まであまり痛みの強くなかった左肩甲間が今朝から痛みが強くなってしまい辛いということです。

 患者さんには初心来院時に経過とともに症状が強くなることもあるし新たに他の部位に症状が出ることもあると説明していましたが、再度、同じ様な説明をさせていただきました。

 特にむち打ち症の場合、受傷直後よりも数日・数週間経過していくうちに症状が強くなったり、それまで症状のなかった部位に倦怠感や疼痛などの症状が出ることは珍しくありません。

 そのようなケースの場合、受診時に症状の変化を申告していただき、必要な検査や施術を受けることをお勧めします。

交通事故治療の質問

本日、埼玉県さいたま市見沼区から交通事故治療の患者さんが来院し「受傷後、整形外科を受診したのですが、勤務時間や待ち時間の関係で通院が難しいのですが、交通事故治療で接骨院に通うことは可能ですか?また、月に1~2回程度、整形外科を受診したほうがいいのですか?」と質問がありました。

 もちろん、交通事故治療で接骨院に通院することは問題ありません。自賠責保険でも認められています。

 整形外科の受診ですが、出来れば月1~2回はされたほうがベターです。レントゲンやMRIなどで定期的に患部の経過を追うことは必要です。

 むち打ち症などの交通事故治療で接骨院や整骨院で施術を受けながら、定期的に整形外科などの医科で画像検査などを行い、経過を追うことをお勧めします。

肘内障の患者さんが来院

昨日、肘内障の患者さんが来院されました。

患者さん・・・埼玉県さいたま市見沼区 女の子 2歳

部屋で寝転がっていて左腕が巻き込まれて受傷し、左上肢を動かさなくなり痛みを訴えている。受傷現場を母親は見ていなかったが、患者さんのお姉ちゃんが何回か肘内障で当接骨院に来院したことがあり、同じ様な症状だったので肘内障を疑い来院。

左肘、整復操作で整復音触知し、左肘が整復されたことを確認。左前腕部に腫脹・筋緊張残存。本日の来院時、左前腕部に腫脹・筋緊張・疼痛残存。左腕が巻き込まれた時に、左前腕部の筋肉を強く挫傷していたと思われます。

今回のケースのように、肘内障が整復されて治ったと思われても、他の部位を損傷しているケースもあります。他の部位の損傷を見逃さないように、整復した翌日も必ず受診して確認することをお勧めします。

気候の変化と体調

ここ数日、気候が安定しない日が続いていて気温・気圧・湿度が大きく変化しています。これらの条件が変化すると、関節の内圧が変化して痛みなどの症状が出やすくなります、膝痛・腰痛・股関節痛・交通事故によるむち打ち症などの頚肩部の痛みなど。

また、自律神経にも影響を与えて、その結果、身体に色々な影響を及ぼします。特に交通事故治療のむち打ち症(バレ・リーウー型)の症状は自律神経の影響を受けるケースが多いので、注意が必要になります。

特に気温が下がった時には体を冷やさないように注意して下さい。例えば、お風呂に長く入っていただき暖まっていただくと筋肉などの軟部組織が緩み、血流が改善し、またリラックスっすることで自律神経が安定します。関節などの痛みなどが緩和されることが期待されますので、是非しっかりとした入浴をお勧めします。

また、AKA療法で関節を調整することによって、気候によって影響を受けた関節などの痛みや自律神経症状も緩和されるケースが多くあります。天候不順になってから体調が優れない方はAKA療法の施術を受けることをお勧めします。

埼玉県さいたま市見沼区南中野287 せきぐち接骨院 院長 関口琢也

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